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十王像

〒915-0261 福井県越前市朽飯町21-33

木造 地蔵菩薩 十王 倶生神 奪衣婆像




  • 時代:室町時代~江戸時代
  • 像高:20cm~40cm
  • 県指定文化財
寄木造り(榧材製、彩色仕上げ)の小座像郡で、十王像がすべて揃っている福井県内でも稀な例。

地獄に堕ちた衆生を救済する地蔵菩薩、冥界で初七日から三ヵ年に亘って順次その忌年に亡者の罪を裁く十王、人の出生とともに一生の善悪を記録する倶生神、三途の川のほとりで渡河の罪人の衣を剥ぐ奪衣婆など合わせて十三体である。
その表情は簡素で形式かが目立ち、すさましいはずの表情も平俗化され、和らげられており、穏やかな地蔵の姿に同様な特色が認められる。

毎年8月に、十王堂祭が行われている。


おもな文化財

木造 十王像
版本 大般若経
黒漆塗 八角形御神輿
織姫神像


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朽飯(くだし)八幡神社
〒915-0261 福井県越前市朽飯町21−33

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朽飯八幡神社

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