本文へスキップ

黒漆塗八角形御輿

〒915-0261 福井県越前市朽飯町21-33

黒漆塗八角形神輿




  • 時代:16世紀頃
  • 県指定文化財
この黒漆塗りの八角神輿は、神仏習合時代の貴重な御輿の姿を伝える県内最古の神輿といわれる。

神輿の鏡像・懸仏6面は平安時代後期のまとまった作例として全国的にも金工史上の価値はすこぶる大きく、内懸仏2面は、薄肉打出し尊像貼付けの作例としては県下に例を見ない。

御輿台裏の墨書銘から、江戸時代中期に今立郡小野谷村の棟梁杉野治大夫により修理が行われたことがわかる。

▶平成28年3月
黒漆塗八角神輿が福井県指定文化財に認定されました。
福井県最古のお神輿です。
福井県教育庁生涯学習・文化財課のホームページをご覧ください。
⇒こちらから


おもな文化財

木造 十王像
版本 大般若経
黒漆塗 八角形御神輿
織姫神像


アクセスマップ




▶地図を拡大表示

朽飯(くだし)八幡神社
〒915-0261 福井県越前市朽飯町21−33

▶電車の場合

・ハピラインふくい

鯖江駅より 自動車で15分
武生駅より 自動車で20分

・北陸新幹線

越前たけふ駅 自動車で16分

▶自動車の場合

・北陸自動車道

鯖江ICより 自動車で10分
武生ICより 自動車で15分


shop info店舗情報

朽飯八幡神社

〒915-0261
福井県越前市朽飯(くだし)町21-33
お問い合わせ