この黒漆塗りの八角神輿は、神仏習合時代の貴重な御輿の姿を伝える県内最古の神輿といわれる。
神輿の鏡像・懸仏6面は平安時代後期のまとまった作例として全国的にも金工史上の価値はすこぶる大きく、内懸仏2面は、薄肉打出し尊像貼付けの作例としては県下に例を見ない。
御輿台裏の墨書銘から、江戸時代中期に今立郡小野谷村の棟梁杉野治大夫により修理が行われたことがわかる。
▶平成28年3月
黒漆塗八角神輿が福井県指定文化財に認定されました。
福井県最古のお神輿です。
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